2012年のドル円予想(榊原 英資氏)

12月24日放送のBS-TBS「グローバルナビ」で榊原 英資氏が2012年のドル円相場を予想していました。彼の予想によると「ユーロ安ドル安が続くのでおろらく72-79円のレンジで推移する。ドルはユーロに対して強くなるのでドル円が一気に円高になることはないが80円台に戻ることはない。もし振れるとしたら70円を割って60円台に入るかもしれない。その可能性は高くはないがゼロではない。」とのこと。(動画あり)

榊原 英資(さかきばら えいすけ)
昭和16年3月27日生まれ
東京大学経済学部卒業し、東京大学大学院経済学研究科にて修士課程を修了。その後、昭和40年に大蔵省に入省。平成6年に財政金融研究所所長、平成7年に国際金融局長を経て財務官に就任。
外国為替への積極的な介入を行い、「ミスター円」と呼ばれる。平成11年に大蔵省を退官し、慶応義塾大学教授に。現在は、青山学院大学教授。インド経済研究所所長も務める。

BS-TBS「グローバルナビ」は経済のことはもちろん、有名企業社長などのBIGゲストもたびたび登場するので見て損はない番組です。

私も榊原氏の予想の通りドル円は来年も70円台のレンジ相場になると思いますが、一時的に80円前半へ振れる可能性はあるのではないかと思っています。さすがに60円台はないと思いますが、もしあればそのときはドルを買います。FOMCの政策金利が引き上げられるまでは根本的な円高は終わらないと思いますが、2013年には円安方向に向かうことを想定しています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>