米10年債利回り2.45%に低下、いよいよ下落相場入り
28日午前の米債券市場で米10年債利回りが一時2.45%と2013年7月中旬以来、約10カ月ぶりの水準に低下(価格は上昇)しました。
ここまで利回りが低下してくると、今後のドル円の上昇はあっても一時的で、下落相場入りに突入する可能性のほうが高いのではないかと思います。
基本は戻り売りですが、ここから一気に下がるというよりは、もう少し上がる局面がありそうなので、今慌ててて売らずに、もう少しチャンスを待とうと思います。
昨日はポンドとNZがかなり下がったので、保有していたショートポジションを閉じて利益確定しました。NZはまだ下がるとみています。
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